アルミ鋳造パーツ事業

事業案内

高精度な鋳造加工技術と最新鋭の設備機器。
自動車業界が認めたノウハウをご提供いたします。

アルミ鋳造パーツ事業

軽合金事業部がメインとして手がけるのは、インテークマニホールド等アルミを使った自動車エンジンの主要部品。その他、アルミ鋳造品の鋳造から加工、アセンブリ、完成品出荷までトータルなものづくりを行っています。
当事業部の強みとしてあげられるのは、最新機器やシステムを活用したニーズへの対応。試作品をスピーディに作るラピッドプロトタイピングや徹底した品質管理を保証するX線スキャナー装置、トレーサビリティシステム等により、高品質・短納期・低コストを追求し、付加価値の高い製品をご提供しています。多品種少量生産への対応ももちろん可能です。また、海外(インドネシア)にも生産拠点を展開し、より多くの生産ニーズにお応えしています。自動車部品には高度な加工技術が求められますが、当事業部ではその技術力を活かして他分野へも貢献。高精度な加工が必要とされるお客様のご要望を的確に満たす体制を整えています。

企画から量産、納品まで一貫した体制で対応

打ち合わせ

製品の開発意図を伺いながら実際の製品化において必要な技術を提案いたします。

打ち合わせ

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設計・試作

設計図面に基づいた試作品を製作いたします。無駄のない且つ量産を見据えた形状を提案し、お客様の開発のお手伝いをします。

設計・試作

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量産

数量・大きさ問わず、アルミ鋳造品の鋳造から加工、アッセンブリー、完成品出荷までトータルなものづくりを行っています。

量産

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品質

納品する製品は全数検査と必要に応じてリークテスト・画像判定を実施。さらに、CTやSEMなどの高品質機器を取り揃え、ハイレベルのものづくりを追求しています。

品質

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納品

全国に広がる物流ネットワークを活用し、ご指定通りの時間に製品をお届けします。

納品

試作品に費やす時間とコストを大幅カット

製品開発のスピード化を図って導入しているのが「ラピッドプロトタイピング」。お客様からいただいた製品設計の三次元データに基づいて試作品を作るというもので、その素材には樹脂(光造形法)や砂粉末焼結法(粉末法)等を用います。従来、試作品の製作には多大な時間とコストがかかっていましたが、当事業部ではこれを約1/3にまで短縮することに成功しました。
また、金型では不可能だった複雑な形状を実現することも容易です。さらに製作した試作品は性能評価も可能ですから、量産化への移行もスムーズに行うことができます。

試作品に費やす時間とコストを大幅カット

最新機器で品質管理を徹底

当事業部では品質管理を徹底させるために「X線スキャナー装置」と「トレーサビリティシステム」を活用しています。X線CTスキャナー装置は、アルミ鋳造品の断面を非破壊で確認でき、空洞やクラック等の内部欠陥の調査や、形状確認が可能です。一方のトレーサビリティシステムは、製品に二次元コードを与え、製造に関する情報(製造日・シリアルナンバー・鋳造から加工、検査、出荷までの全情報)が把握できるようにするもの。これらの機器・システムを導入することで工場不良は大幅に減少。品質管理への徹底したこだわりはお客様からの信頼につながっています。

最新機器で品質管理を徹底

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